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ゆりっこ通信

ゆりっこ通信

  • 2019年07月10日(水)

  • シスターのお話

今週のアリーナ朝礼で校長先生が命について話されました。

そして、“命”という漢字はかんむりの下に神様の口から出る言葉をひざまづいて聞いている人の姿を表していると言われました。

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私は初めて、こんな説明を聞いてびっくりしましたし、感動しました。

“命”という字は「神様の言葉をひざまづいて聞いている人の姿」でできているということは、この字が表している“命”は病気や怪我や年をとって死んでしまう命ではなく、神様の言葉によって生きている魂の命を表しているのです。永遠に生き続ける命です。

十字架の上で殺され、3日後に復活されたイエス様、今も生きておられるイエス様の命と同じ命です。

目に見える体の命は、食べたり、飲んだり、休んだりすることによって元気になりますが、目に見えない魂の命は、神様のお望みになる良いこと、優しいこと、美しいことを行うことによって元気になります。愛の実行によって、永遠の命が続くのです。

“命”という字が表しているこの大切なことを忘れないようにしましょう。

心の中で神様の前にひざまづいて、良心の声として心に響く、神様の声に従いましょう。

「今、これをしたほうがいいよ」とか「それはだめ、してはいけないよ」とささやく良心の声に従いましょう。

神様の声は、聖書を読むことによって、心に聞こえます。また、良い話を聞いたり、良い本を読んだり、美しい花や景色を見たり、美しい音楽を聴いたりすることによって聞こえます。ひざまづいて聞くとは、謙遜な心で聞くことです。

それでは“命”という字が表している大切なことを毎日行いましょう。

永遠に続く命が元気になるように愛を実行しましょう。

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